結婚式場側の妊婦への対応

結婚式場側の妊婦への対応 結婚式場では、妊娠されている新婦に対して手厚いサービスを用意されています。
多くの式場でなされていることが、ウェディングドレス・食事メニューの変更です。
妊娠6か月以降になるとお腹の膨らみが目立つため、事前に用意していたウェディングドレスが着用できない場合があります。
この場合、結婚式場では別のドレスを用意して対応されます。
追加料金を不要にしてる場合がほとんどで、式当日のスタイルに合わせたものを着用することが可能です。
妊婦だと悪阻で食事を摂れないという方もいらっしゃいます。
式場では妊婦に対応した食べやすい料理の用意もされるので、悪阻がひどい場合は遠慮なく申し出るといいでしょう。
この他、各結婚式場独自のサービスがあり、控え室を式場の近くに変更する・無理なくご自宅から式場まで迎えるように送迎車を手配されるところもあります。
出産間近の式の場合は、キャンセル料なしで産後ゆっくりと式を挙げられるように、日取りを変更するということも可能です。

参加者に妊婦さんがいる場合は結婚式場のスタッフに伝えておこう

参加者に妊婦さんがいる場合は結婚式場のスタッフに伝えておこう 結婚式の参加者に妊婦さんがいる場合は、事前に結婚式場のスタッフにその旨を伝えておくことが大切です。
多くの場合は安定期などの比較的安全な期間だからこそ参加することができます。
しかしながら、安定期であっても突然体調が悪くなってしまう可能性があります。
いつでもスタッフなどがサポートできるように、事前に妊娠している人が座る席などを伝えておくことが大切です。
結婚式場の人に伝えておけば、式が進んでいる最中に異変が起こったとしても、別室に案内するなどの対応をスムーズにとることができます。
誰も気にかけていなければ周りを心配させないように我慢してしまってひどい症状を引き起こす可能性があるので、事前にサポート体制を整えておくことが大切だと言えるでしょう。
普段なら平気な妊婦さんでも、結婚式場の大きな音や特徴的な照明、食べ物や香水などの匂いで体調不良を引き起こす可能性があるので、本人が平気そうでも必ず伝えておくようにしてください。